書 道 部 の 歴 史

1956年 書道への強い志を持った学生が中央講堂に集結し「書道同好会」を結成する。

1958年 記念祭にて第1回同好会展を開催。

1959年 関西学院大学文化総部への加入が認められクラブに昇格する。「書道部」に改名される
    第1回学外展を大阪梅田の阪神百貨店ロビーで開催。
    11月に旧学生会館竣工。部室をもらう。

1960年 関西学生書道連盟発足(関学・関大・甲南・近大)。事務局を関学内に置く。
    機関紙「文鎮」創刊。

1961年 書道部だより「土筆」創刊 (のち廃刊となる)。

1969年 部員が100名を超えたため、学内での練習が困難に。甲東園の寺を借りて練習する。

1970年 三月会(書道部同窓会)規約施行。

1979年 関西学生書道連盟脱退。

1981年 西宮市役所にて甲南大学との合同展を開催。

1983年 新学生会館竣工。和室5を練習場とする。

1988年 部員数が10名を下回り、機関紙「文鎮」の発行が困難になり、第29号で休刊になる。

1993年 部員数が再び増加し、機関紙「文鎮」が5年ぶりに復刊する。(第30号)

2007年 創部50周年を迎える。関西学院会館において創部50周年同窓会総会が開催される。

2012年 創部55周年を迎える。関西学院会館において創部55周年同窓会総会が開催される。
    機関紙「文鎮」第50号(55周年記念号)発刊。巻頭の5ページが初めてカラーとなる。

2017年 創部60周年を迎える。関西学院会館において創部60周年同窓会総会が開催される。